neoスマボ

導入実績

シナリオのご提供から
最短5営業日で導入可能

導入企業CUSTOMERS

導入企業様の一部をご紹介します

導入事例(PoC導入)

アッヴィについて
アッヴィは、米国に本社を置く、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業です。世界で最も困難な健康問題に対する先進的な治療法の研究開発に取り組んでいます。そして、疾患の治療だけにとどまらず、人々の生活に価値をもたらすことを目指しています。
現在、世界75カ国以上で約30,000人の社員がアッヴィで働いており、そのうちの約1,190人が日本で働いています。患者さんの笑顔に貢献し続けるために、私たちは日々、熱意をもって仕事に取り組んでいます。(2018年末現在)

ChatBOTは今社内で最も注目されている取り組みの一つ。
問合せ対応だけではなく、情報発信としてのツールとしても活用できる。

~neoスマボ導入までの経緯~
アッヴィでは、IT部門が主導してITCを活用した社内コミュニケーションの改革に取り組んでいた。neoスマボは機械学習モデルと比較して、短期間でPoCに着手できることが魅力で導入を決定。ネオスにはアッヴィ社員の要望を整理し、要件として取りまとめるところから一緒にプロジェクトを進めてもらった。当初は管理部門の問合せ対応にかかる負荷軽減を目的としていたが、アッヴィ社員の意見でBOTの発話をランダムに切り替え、社内情報の発信ツールとしても活用できるようネオスが機能追加。ネオスの開発力と柔軟性も評価できるポイントだった。
今社アッヴィ内ではChatBOTに注目する部署が増えており、今後は様々なシーンでChatBOTを活用した社内コミュニケーション改革を推進したいと考えている。

BOTの活用法その1

例えば、「特殊な休暇制度」や「会社の歴史」など社員研修などでは詳しく知りえない情報が数多くある。これまでイントラネットなどで社内周知を図るような取り組みもあったが、なかなか社員が能動的に情報を得ることができなかった。

そこで、アッヴィはneoスマボを、社員への社内情報周知のツールとして活用!

課題
解決
BOTの初回発話をランダム表示することで、
社員はBOTにアクセスするたびに
新しい情報にタッチできる!

BOTの活用法その2

製薬業界ならではの用語、略語などに加え、会社独自の通称など、新入社員・中途社員が知らないワードも多い。先輩社員に聞く以外には有効的な解決策がなかった。

そこで、アッヴィはneoスマボを、新人・中途社員のナレッジ強化ツールとして活用!

課題
解決
用語集・略語集をBOTに登録することで、
辞書のように知らないワードを
調べることができる
帝人について

1918年に日本初のレーヨンメーカーとして発足し、今日に至るまで絶え間なく企業変革を進め、現在は、「マテリアル」「ヘルスケア」「IT」という3つの異なる事業領域を併せ持つユニークな企業体となっており、2018年に創立100周年を迎えました。
今後は、新たな価値を創出し、さらには社会に進化をもたらす変革者となる為に、既存事業において成長を図るとともに、それらの事業が持つ強みを活かしながら、異分野への進出やビジネスモデルの変革を進めます。これからもたゆまぬ変革と挑戦を続け、社員と共に成長しながら、新たな価値の創造を積み重ねることで、人々の「Quality of Life」の向上に貢献していきます。

neoスマボ(SMBO)は帝人の業務変革プロジェクト推進の
スピード感に合ったツール。社員みんなでBOTを成長させています。

~neoスマボ導入までの経緯~

全社の業務変革の推進を担うRPA推進班(2019年4月より「業務変革推進室」に改称)が主導し、2018年度に入りChatBOTサービスの選定を始めました。複数のツールからneoスマボを選定した理由としては、BOTリリースまでの圧倒的なスピード感です。SMBOは、FAQさえ整備ができれば機械学習モデルを構築しなくてもすぐにBOTを立ち上げることができるため、弊社が求める変革のスピード感にマッチするものでした。
導入は人事・総務関連のQ&Aから始め、社内ゆるキャラの「みっけくん」をBOTアイコンに採用し、親しみやすさの訴求を図っていますが、まだ回答できる領域が限られていることもあり、社員に十分利用されているとは言えませんが、現在はレポート機能を駆使してユーザー=社員の意見を分析したり、社員の生の声を集め、それらに対応できるよう日々バージョンアップを図っています。社員みんなに利用してもらうことで、BOTも日々成長していると言えますね。

BOTの活用法その1

帝人には様々な事業本部・スタッフ機能部署があり、それぞれの事業本部・部署で社内イントラサイトを構築していることが多いため、人事・総務関連の情報が各イントラサイトに散在し、社員が知りたい情報にスムーズに・ダイレクトに辿り着くことが難しい状態でした。そのため、イントラサイト上に知りたい情報を載せていたとしても、結局は担当者に電話・メールでの質問が集中し、既存情報をうまく活用できていませんでした。

そこで、帝人はneoスマボを、既存の情報資産の有効活用に利用!

課題
解決
全ての回答にイントラサイトの対象ページリンクを記載することで必要な情報へ最短でアクセスする事が出来るように。
さらには詳細情報が記載されている各イントラサイトへの誘導も向上し、既存情報資産の有効活用が可能に!

BOTの活用法その2

電話・メールでの質問対応では、対応内容の全てを記録に残しているわけではなく、またイントラサイトのFAQでもPV数を把握する事しかできなかったため、社員の知りたい情報を客観的・定量的に把握することができていませんでした。

そこで、帝人はneoスマボを、社員の生の声を収集するのに活用!

課題
解決
レポート機能で社員の発言を集計・分析することができるため、
「本当に社員の知りたいこと」を客観的・定量的に把握。
質問傾向をつかむことで、より効率的に運用に
活かすことが可能に!
カルソニックカンセイについて

カルソニックカンセイは創立1938年8月25日。連結売上高9,986億円、従業員数22,678名を誇る国内最大級の総合自動車部品メーカーであり、システムソリューション提案型サプライヤーです。グローバル企業として世界15か国に展開し、約80の生産工場と13の開発拠点を有しています。供給自動車メーカー数18社に対し、自動世界最適調達のニーズを品質とスピードで満たします。
また、F1チーム「マクラーレン・ホンダ」と複数年にわたるオフィシャルサプライヤー契約を結ぶなど、長年にわたってモータースポーツを支援しています。

開発者が利用するシステムは複雑で専門性が高い。
最初から高性能で専門用語にも対応できるシナリオ生成エンジンに期待している。

~neoスマボ導入までの経緯~

カルソニックカンセイでは2009年から設計・開発業務でのIT導入が推進され、リソースマネジメント・認証グループではミッションの一つとして開発業務の効率化を図る必要がありました。各種システムに応じたマニュアルやサポート体制の整備しましたが、開発部門の社員2,000名に常時対応するため更なる改善を模索していました。2018年にChatBOT導入を検討し各社製品を比較しましたが、その中でもネオスのBOTはすぐにトライアルが始められて具体的なイメージが掴めたので、これなら社内情報共有のツールとして活用できると思い導入を決めました。ネオスからの提案で用語集BOTも構築し、今では開発部門の社員だけではなくサポートをする側のヘルプデスクも応対支援ツールとして活用しています。今後はもっとBOTの幅を広げて社員のナレッジの標準化を目指したいと考えています。

BOTの活用法その1

開発部門では専門用語が非常に多く、利用するシステムの内容も複雑です。質問する社員も問合せでは様々な用語を多様な言い回しで伝えてきますので、これまではヘルプデスクの社員が問合せ内容を経験則から脳内変換し回答していました。

そこで、カルソニックカンセイはneoスマボを、専門用語でもサジェスト機能でサポート!

課題
解決
入力中にFAQの候補が表示されて絞り込みができて便利。
さらに類義語にも対応しているため、うろ覚えや呼称でも知りたいFAQにたどり着くことができます。

BOTの活用法その2

開発におけるシステムは複数ありますが、BOT1体に全てのFAQを登録すると酷似したFAQが候補表示される可能性があるため、BOTをシステム単位に複数体用意していても社員がすぐに回答に辿りつけるのにはハードルがありました。

そこで、カルソニックカンセイはneoスマボを、複数のBOTに対してシームレスに質問できる!

課題
解決
「BOT切替機能」によって社員はシームレスに質問対象のBOTを呼び出すことができるようになっています。
さらに各ジャンルのFAQメンテナンスもBOT単位でおこなえるのでシナリオ管理が煩雑にならず運用効率も向上しました。
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