導入事例

abbvie合同会社

問合せ対応だけでなく、ランダム発話機能を活用した情報発信ツールや
専門用語を教えてくれる集新人・中途社員のナレッジ強化ツールとして活用

  • 社内利用

abbvie合同会社について

アッヴィは、米国に本社を置く、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業です。世界で最も困難な健康問題に対する先進的な治療法の研究開発に取り組んでいます。そして、疾患の治療だけにとどまらず、人々の生活に価値をもたらすことを目指しています。 現在、世界75カ国以上で約30,000人の社員がアッヴィで働いており、そのうちの約1,190人が日本で働いています。患者さんの笑顔に貢献し続けるために、私たちは日々、熱意をもって仕事に取り組んでいます。(2018年末現在)

ChatBOTは今社内で最も注目されている取り組みの一つ。
問合せ対応だけではなく、情報発信としてのツールとしても活用できる。

~neoスマボ導入までの経緯~
アッヴィでは、IT部門が主導してITCを活用した社内コミュニケーションの改革に取り組んでいた。neoスマボは機械学習モデルと比較して、短期間でPoCに着手できることが魅力で導入を決定。ネオスにはアッヴィ社員の要望を整理し、要件として取りまとめるところから一緒にプロジェクトを進めてもらった。当初は管理部門の問合せ対応にかかる負荷軽減を目的としていたが、アッヴィ社員の意見でBOTの発話をランダムに切り替え、社内情報の発信ツールとしても活用できるようネオスが機能追加。ネオスの開発力と柔軟性も評価できるポイントだった。
今社アッヴィ内ではChatBOTに注目する部署が増えており、今後は様々なシーンでChatBOTを活用した社内コミュニケーション改革を推進したいと考えている。

社員への社内情報周知のツールとして活用!

例えば、「特殊な休暇制度」や「会社の歴史」など社員研修などでは詳しく知りえない情報が数多くある。これまでイントラネットなどで社内周知を図るような取り組みもあったが、なかなか社員が能動的に情報を得ることができなかった。

そこで、アッヴィは「neoスマボ」を、社員への社内情報周知のツールとして活用。
BOTの初回発話をランダム表示することで、社員はBOTにアクセスするたびに新しい情報にタッチできるように

新人・中途社員のナレッジ強化ツールとして活用

製薬業界ならではの用語、略語などに加え、会社独自の通称など、新入社員・中途社員が知らないワードも多い。先輩社員に聞く以外には有効的な解決策がなかった。

そこで、アッヴィは「neoスマボ」を、新人・中途社員のナレッジ強化ツールとして活用し
用語集・略語集をBOTに登録することで、>辞書のように知らないワードを調べることができるように

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