導入事例

マレリ株式会社

neoスマボで各イントラサイトへの誘導も向上
利用データから社員の知りたい情報を客観的・定量的に把握することが可能に

  • 社内利用

マレリ株式会社について

マレリは創立1938年8月25日。連結売上高9,986億円、従業員数22,678名を誇る国内最大級の総合自動車部品メーカーであり、システムソリューション提案型サプライヤーです。グローバル企業として世界15か国に展開し、約80の生産工場と13の開発拠点を有しています。供給自動車メーカー数18社に対し、自動世界最適調達のニーズを品質とスピードで満たします。 また、F1チーム「マクラーレン・ホンダ」と複数年にわたるオフィシャルサプライヤー契約を結ぶなど、長年にわたってモータースポーツを支援しています。

開発者が利用するシステムは複雑で専門性が高い。
最初から高性能で専門用語にも対応できるシナリオ生成エンジンに期待

~neoスマボ導入までの経緯~
マレリでは2009年から設計・開発業務でのIT導入が推進され、リソースマネジメント・認証グループではミッションの一つとして開発業務の効率化を図る必要がありました。各種システムに応じたマニュアルやサポート体制の整備しましたが、開発部門の社員2,000名に常時対応するため更なる改善を模索していました。

2018年にChatBOT導入を検討し各社製品を比較しましたが、その中でもネオスのBOTはすぐにトライアルが始められて具体的なイメージが掴めたので、これなら社内情報共有のツールとして活用できると思い導入を決めました。ネオスからの提案で用語集BOTも構築し、今では開発部門の社員だけではなくサポートをする側のヘルプデスクも応対支援ツールとして活用しています。今後はもっとBOTの幅を広げて社員のナレッジの標準化を目指したいと考えています。

開発サポート部
グローバルエンジニアリングセンター
主任
休場 貞文氏
開発サポート部
グローバルエンジニアリングセンター
永嶋 樹里氏

各種システムの質問に対応する複数のBOTを展開
BOTを切り替えながらシームレスに質問できる

開発におけるシステムは複数ありますが、BOT1体に全てのFAQを登録すると酷似したFAQが候補表示される可能性があるため、BOTをシステム単位に複数体用意していても社員がすぐに回答に辿りつけるのにはハードルがありました。

そこで、neoスマボの「BOT切替機能」を活用
社員はシームレスに質問対象のBOTを呼び出すことができるようになっています。
さらに各ジャンルのFAQメンテナンスもBOT単位でおこなえるのでシナリオ管理が煩雑にならず運用効率も向上しました。

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