導入事例

帝人株式会社

neoスマボで各イントラサイトへの誘導も向上
利用データから社員の知りたい情報を客観的・定量的に把握することが可能に

  • 社内利用

帝人株式会社について

1918年に日本初のレーヨンメーカーとして発足し、今日に至るまで絶え間なく企業変革を進め、現在は、「マテリアル」「ヘルスケア」「IT」という3つの異なる事業領域を併せ持つユニークな企業体となっており、2018年に創立100周年を迎えました。

今後は、新たな価値を創出し、さらには社会に進化をもたらす変革者となる為に、既存事業において成長を図るとともに、それらの事業が持つ強みを活かしながら、異分野への進出やビジネスモデルの変革を進めます。これからもたゆまぬ変革と挑戦を続け、社員と共に成長しながら、新たな価値の創造を積み重ねることで、人々の「Quality of Life」の向上に貢献していきます。

人事・総務関連の情報が各イントラサイトに散在。担当者に電話・メールでの質問が集中

帝人には様々な事業本部・スタッフ機能部署があり、それぞれの事業本部・部署で社内イントラサイトを構築していることが多いため、人事・総務関連の情報が各イントラサイトに散在し、社員が知りたい情報にスムーズに・ダイレクトに辿り着くことが難しい状態でした。そのため、イントラサイト上に知りたい情報を載せていたとしても、結局は担当者に電話・メールでの質問が集中し、既存情報をうまく活用できていませんでした。

電話・メールでの質問対応では、対応内容の全てを記録に残しているわけではなく、またイントラサイトのFAQでもPV数を把握する事しかできなかったため、社員の知りたい情報を客観的・定量的に把握することができていませんでした。

neoスマボは帝人の業務変革プロジェクト推進のスピード感に合ったツール。
リリースまでの圧倒的なスピード感がプロジェクトにマッチ

neoスマボ導入までの経緯~
全社の業務変革の推進を担うRPA推進班(2019年4月より「業務変革推進室」に改称)が主導し、2018年度に入りChatBOTサービスの選定を始めました。

複数のツールからneoスマボを選定した理由としては、BOTリリースまでの圧倒的なスピード感です。SMBOは、FAQさえ整備ができれば機械学習モデルを構築しなくてもすぐにBOTを立ち上げることができるため、弊社が求める変革のスピード感にマッチするものでした。

人財部ワークライフ
変革推進グループ
兼 人財部労政グループ
森上 正和氏
業務変革推進室
井上 匡人氏
業務変革推進室
室井 英輔氏

人事・総務関連のQAからスタート
レポート機能でユーザーの意見を分析し、日々バージョンアップ

導入は人事・総務関連のQ&Aから始め、社内ゆるキャラの「みっけくん」をBOTアイコンに採用し、親しみやすさの訴求を図っていますが、まだ回答できる領域が限られていることもあり、社員に十分利用されているとは言えませんが、現在はレポート機能を駆使してユーザー=社員の意見を分析したり、社員の生の声を集め、それらに対応できるよう日々バージョンアップを図っています。
社員みんなに利用してもらうことで、BOTも日々成長していると言えますね。

「neoスマボ」で必要な情報へ最短アクセス 既存の情報資産を有効活用

全ての回答にイントラサイトの対象ページリンクを記載することで必要な情報へ最短でアクセスする事が出来るように。 さらには詳細情報が記載されている各イントラサイトへの誘導も向上し、既存情報資産の有効活用が可能に!

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