導入事例

ティーペック株式会社

団体向けにチャットボットでの健康相談サービスを提供

  • カスタマーサポート

ティーペック株式会社について

24 時間電話健康相談事業のパイオニアとして 1989 年に設立。医師・保健師・看護師などの医療 資格者を有するメディカルコールセンターを運営し、セカンドオピニオンやメンタルヘルスカウンセ リング、生活習慣病の重症化予防など、健康・医療分野における社会課題の解決を目的とした事 業を多数展開。2017 年から4連続で健康経営優良法人『ホワイト 500』に認定。

顧客との新しい接点の創出

当社ではチャットボットを新しい健康相談窓口のチャネルとして確立させる構想があり、試験的な運用を開始していました。 しかし、当初採用したチャットボットサービスでは、応答精度や運用効率、機能拡張性の点で大きな課題がありました。商用化に向けた積極的なサービス拡張を視野に入れていたこともあり、この機能課題を克服できるサービスを探すことが急務でした。

応答精度とメンテナンスの簡便さに加え、要件に合わせた開発が可能な点でneoスマボを導入

既存のチャットボットサービスと比較して、neoスマボは一問一答での応答精度の高さや、FAQを登録するだけで応答範囲を簡単に拡張できるメンテナンスの簡便さも高く評価していました。 更に、当社が展開する健康相談サービスはクライアントごとに提供するサービス内容や設定が異なるため、個別要件に応じたカスタマイズ開発にも柔軟に対応できる点も大きかったです。 導入前から、クライアントごとに一部の表示を出し分ける機能化の相談や、要件の整理などもサポートを受けることができたため、結果的に想定通りのスケジュールでサービスインできました。

階層付きFAQ BOT+個別要件開発をスピーディーに実現

コンテンツ(相談FAQ)については、既存のチャットボットで既に準備がありました。 neoスマボ移行後は更なる利便性向上のため、ユーザーの入力に一問一答で回答するだけでなく選択肢を選んでいくシナリオ型のフローチャートも用意しました。 また、相談テーマの異なる複数のBOTをシームレスに切り替えできる機能や、クライアントごとに相談窓口の電話番号を出し分けるなどの個別開発を行いました。これらの準備は、要件定義からわずか2か月で実装できたため、目標としていた時期にリリースすることができました。今後も、定期的に相談テーマをコンテンツ化することを計画しています。

サービス全体の利用促進効果を期待

健康相談のノウハウを生かした相談FAQには自信をもっていました。これに、新しく開発した相談の切り替えや電話番号の出し分け機能を加えることで、より魅力的な新サービスとしてリリースできたと考えています。チャットボットという相談ツールが新しい導線となり、電話相談の利用を促進させる効果も期待しています。

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