チャットボット開発サービス「SMART Message BOT」
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独自の画像認識AIとSMART Message BOTによる 「画像認識AIプラットフォーム」の提供を開始

2017/09/11 プレスリリース

独自の画像認識AIで複数のモノを同時解析可能に

弊社ネオスでは独自の画像認識AIにより、写真に含まれる複数のモノ、物体(オブジェクト)を同時に認識する画像認識エンジンを開発しました。さらに、LINEなどのチャットサービスと連携可能な「画像認識AIプラットフォーム」として提供開始しました。

今までは写真内に映っている画像はあくまでも一つが対象で、その一つのみを画像認識するに留まっていましたが、今回開発したネオスの画像認識AIでは、写真内に映っている画像を複数同時に認識することができるAI(人工知能)です。
 
画像認識AI
 
本プラットフォームは、写真に映る複数の物体をわざわざ認識範囲の指定をする必要はなく、同時認識するエンジンをベースに、ネオスの【SMART Message BOT】、および物体(オブジェクト)の詳細情報を参照するデータベースを組み合わせた「画像認識AIプラットフォーム」として提供いたします。

これにより、LINEなどの主要チャットサービスにて写真を送信するだけで、写真に映る複数の物体の詳細情報を使い慣れたチャットサービス上で受け取ることが出来ます。

「画像認識AIプラットフォーム」をヘルスケアサービスとして活用した事例

スマートフォンで撮影した食事の写真を、LINEなどのチャットサービス上で送信するだけで、自動で複数の食品名を認識し、データベースを参照して、その食品のカロリーや栄養素などの詳細情報に合わせた健康面におけるアドバイスを、チャットサービス上で受け取ることが出来ます。

今までは食事の写真を撮る際に、各食品単位で写真を撮る必要がありましたが、食事全体がおさまるように写真を1枚撮るだけになります。

また、これまでは、栄養士などのオペレータが介在する必要がありましたが、本プラットフォームにより、オペレータを介すことなく、食事のレコーディングや健康アドバイスをチャットボットがAI(人工知能)を介して提供することが可能になります。

参照元:画像認識AIプラットフォームの特徴やその他詳細はこちら
http://v4.eir-parts.net/v4Contents/View.aspx?cat=tdnet&sid=1512403
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